原 和之 研究室 ホームページ 更新履歴

ホームページの更新履歴がメインです。
<< 2015年度精神分析学のページ更新 | TOP | フランス語の練習問題 >>
講演会「現代社会における家族の変容とその哲学的諸問題」(6/14)の開催
エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィー法政プログラムで来日のジャン=フィリップ・ピエロン先生による講演会を駒場で開催することとなりました。伝統的な結婚によるもの以外に、多様な家族のあり方を受け入れて来たフランス。2013年には国民的な議論の末、同性婚も法制化されました。そうした現代社会における家族の変容が提起する、さまざまな哲学的問題についてお話しいただく予定です。皆様のご来聴をお待ちしております。

----------------------------------
現代における家族の変容とその哲学的諸問題
Enjeux philosophiques des métamorphoses de la famille contemporaine

講演者:
ジャン=フィリップ・ピエロン
Jean-Philippe Pierron


 1964年生まれ。リヨン第三大学哲学部教授・学部長。解釈学および実存哲学の立場から、家族や自然・環境、ケアといった現代の哲学的・倫理学的問題について研究を進めている。近著に『家族はどこにゆくのか(Où va la famille?)』(Ed. Les liens qui libèrent, 2014)、『想像の潜勢力:想像力の倫理的機能について(Les Puissances de l'imagination. Essai sur la fonction éthique de l'imagination)』(Editions du Cerf, 2012)、『可傷性:ケアの哲学のために(Vulnérabilité. Pour une philosophie du soin)』(PUF, 2010)。ほか編著・論文多数。


日時:6月14日(火)18時45分〜20時30分
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
司会:原和之(本学総合文化研究科地域文化研究専攻)
使用言語:フランス語(日本語翻訳つき)
主催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム
   多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)
   教育プロジェクト2「共生のプラクシス―市民社会と地域という思想」
協力:エラスムス・ムンドゥス・ユーロフィロソフィ法政プログラム
----------------------------------


13:49 | 研究関連 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog.sinkdeep.main.jp/trackback/953298
トラックバック